八重山農林高校の生徒さんが八重泉酒造を訪問してくれました
先日、石垣島未来の担い手である、八重山農林高等学校アグリフード科3年生30名の生徒さんが食品製造や地域産業についての学習の一環として八重泉酒造を訪問してくれました。

伝統的な泡盛造りや八重泉酒造の歴史についての説明を真剣に聞く高校生の姿がとても印象的でした。
工場見学では、貯蔵用の大型タンクや泡盛に新たな風味をもたらす「海外産の木材樽」が並ぶ様子を間近で見学していただきました。また、今回は泡盛の造り方だけではなく「安全面・衛生管理」についてもしっかりとお話ししました。

短い時間でしたが、身近にある泡盛のことや、モノづくりの根底にある「責任」についても、何かを感じ取ってもらえたならば、これ以上嬉しいことはありません。そして高校生の皆さんが20歳になったときに「あの時見学した酒造のあの樽で育ったお酒だ」と思い出して、最初の一杯に選んでくれたら最高です。
八重山農林高等学校の皆さん、そして引率の先生方、お越しいただき本当にありがとうございました。皆さんのこれからの学校生活と、未来への挑戦を八重泉酒造スタッフ一同。心から応援しています。









