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STORY八重泉のある暮らし

思わず、誰かに話したくなっちゃう⁈八重泉ストーリー

いつも八重泉をご愛飲頂きありがとうございます。
今回は、「やえせん」と読むようになった由来のお話です。
そうです。まんま、八重山の清らかな泉の水が産んだ泡盛として『やえいずみ』として誕生しました。

しかし!八重泉(やえいずみ)の知名度はパッとせず『やえいずみ』は、多くの方の手にとって頂けませんでした。
初代 座喜味 盛光は、当時某ビール会社の社長との雑談中に「ネーミングは大事。語尾は『ん』にすると皆に覚えてもらいやすい」との話がヒントになって『やえせん』と読み方を変えました。
そこから、もっと美味しい泡盛を研究しようと、あちこちから杜氏を探して酒造りをお願いしました。
初代は、以前、お菓子屋として成功していただけに、手先はとても器用で、また理数系で細かく分析する性格の為、杜氏に注文が多かったそうです。それを見ていた初代の奥さんは、杜氏さんに申し訳なく思い、毎晩泡盛と刺身をお土産に持たせていたそうです。
そんな中、初代は納得のいく味ができないのことで、杜氏に頼らず、自分で誰が飲んでも飲みやすく美味しいと言って頂ける泡盛を造る!という目標を決めて、蒸留窯から何度も作っては、壊してを繰りかえしの毎日が始まりました。納得のいく窯の後は、米蒸しの研究が始まり、毎日試行錯誤で泡盛を造りました。
少しずつ知名度も出てきた頃に、泡盛鑑評会で金賞受賞を頂ける事になり、
沖縄本島での受賞式展に参加することができた時には、天にも昇る様な気分だったそうです。その受賞式では、Z酒造さんK酒造さんがいらしており、名前に『ん』が付く同士、お互い切磋琢磨しながら頑張りましょう!!と乾杯した
八重泉が美味しかった。と語っていました・・・。

昔はオリオンビール瓶に泡盛を詰めて販売していました。

そんな、こだわりの初代は、八重泉の髭文字も自分でデザインしました。
八重泉の『八』の字は、よーく見てみるとヒゲが、5本と3本あり足すと8本になるのですよ!ん~!誰かに話したくなる~!!八重泉で今宵も「あり、乾杯~!」素敵な週末をお過ごしください。

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